気の向くままに・・・

食レポだけじゃなくて、オススメなんかも書いてますね。

節分について

さてさて、そんな節分のだいぶ変わってきており、恵方巻なるものが主役っぽくなってきました。

全国に広めたその立役者?はセブンイレブンとも言われております。

この恵方巻ですが元々は江戸時代に商人を中心に「商売繁盛、無病息災、家内安全」を願って食べられていたそうです。

その反面、セクハライベントとしても暗躍していたらしいのです。

 

というのも吉原の方もこれらを願って食べていたそうなんですが、そういう光景に見えたそうです。

 

 

そこで男どもは女性が食べてるのを見てニヤニヤしていたそうです。

 

 

今では「そんなこと思っていました」なんて言ったらセクハラになってしまいますが、公衆浴場も混浴だった時代です。

そんな概念はおそらく存在せずそんなことを思われてても恥じらわずおおらかな時代だった。

 

 

今のように文明が発達していない時代です。そういう妄想も楽しみであり、趣味であり、娯楽の一つとしてあったのでしょう・・・と願っています。