気の向くままに・・・

食レポだけじゃなくて、オススメなんかも書いてますね。

在宅療養コーディネーターとはなんぞや

やっと研修が終わりました。

年明けから、在宅療養コーディネーター研修へ行っておりました。

地域包括支援センターでお勤めの方が多く元看護師という方も多かったため、

一般事務の私が参加するにはすごく場違いだなと初日は思ってしまいました。

正直、心が折れそうでしたね。

 

在宅療養コーディネーターってそもそも、なんぞや?ということなんですが。

利用者、ご家族、サービス提供者(訪問看護、リハビリなど)、ケアマネジャー、地域包括支援センターなどの架け橋となる場所です。

文字どおり、『自身が自宅に在(あ)る』それが『在宅』なのです。

 

プランの作成に直接携わるわけではありません。

在宅に帰るのは無理だろうな、住み慣れた土地を諦めて施設に入らなければいけないなという方などがどうやったら在宅のままで終末まで迎えられるのか。

そいういことを相談を受け支援していく立場になります。

相談対象の幅は広く、利用者・家族だけでなく、医療機関などからも相談を受けることになります。

 

じゃあ、うちと同じ仕事っぽくない?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

その方にあったサービスが提供できるように、それがご本人に合っているのか、自身でできることを奪っていないか、サービスが足りているのかなどを医療的、介護的からの目線で第三者的な目でみて評価していく立場でもあるかな。とも思っています。

 

まだまだ、未熟な知識なので勉強を続け、1年以内にはテスト稼働を目指したいと思います。

 

 

信頼されてるな。

事務(一般)でも役に立てるんだということ。

この二点は特に強く感じました。

 

「事務の人にしか話さないこともあるんだよ」とおっしゃる先生がいらっしゃいまして、そこでは事務がヘルパー2級を取得して先生と同行している。

職場柄、受付に立っていることの多い私ですが、たしかに「先生ないしは家族に内緒なんだけども・・・」というお話、ご相談を受けたりします。

いたらなかったばかりに

信頼の上に仕事をさせてもらい、ほかでは伝えられない情報を預かり伝えなければいけない、どこまでを伝えていいのかどうか考えなければいけません。

知識はもとろんのこと、そこまで考えなければいけない難しい立場。そんな思いです。