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気の向くままに・・・

食レポだけじゃなくて、オススメなんかも書いてますね。

格安SIM(MVNO)について

ぼやき MVNO

格安SIM、つまりMVNOについてちょっとだけ体験を書いて行きたいと思います。

日本ではdocomoausoftbankの3種回線を利用したものが使えます。

キャリアがプロバイダーに回線を貸しているようなイメージです。

いや、回線を間借りしているため、キャリアより遅かったり、設備投資が不十分だとピーク時に繋がりが悪かったりするため料金が安いのです。

もちろん、使う端末の仕様で速度が遅いこともあります。

ごちゃごちゃ言ってもあれなのでさっそく微妙なレビューをしてみる。

 

モバイルルーターNEC Aterm MR04LN

 

 

SIMを2枚刺しでき、APN設定も本体のみで行える優秀な子だ。

 

エリア

1位:docomo

2位:au

3位:softbank

 

3位に関しては色々と論外、地方に行くとまったく入らない。海外ではよく繋がるらしい。

2位に関しては微妙、CMで「洞窟内やら屋久島で電波入ります。」とやっていたのを見たことがありますでしょうか?当時ではauだけその辺では電波が入りました。

ですが、エリア設定は微妙なことが多いです。

微妙なことと言えばCDMAという方式、人から聞いて発覚したことですが、スマホなのに通話しながらブラウジング正確に言えばデータ通信が同時使用できないらしいです。

これ、スマホの意味ないですよね。

まったくもってスマートでも賢くもない。

私的、堂々の第一位はdocomo、国内においては安定したエリア拡大をしていると思います。秘境にでも行かない限り電波が入らないことはない。と認識しています。

種子島で通常時、施設周辺で電波が入るのはdocomoだけとも言われています。

いかんせん料金がその分高い。殿様商売してるだけはあると思います。

さすが○○T・・・、 

 

プロバイダーによる通信品質(いずれもdocomo回線)

So-net:昔からよく聞く名前だと思う。大手な分それなりに安定している。

ぷらら:出だし当初はよかったが、利用者増加に伴う設備増強を行っていないため都心部では役に立たない。

DTI東京電力がインターネットを商品にして廃業時に浮上してきたプロバイダー。設備投資もしているようで安定している。

 

APN設定方法

So-net:おそらく全員共通のパス

ぷらら個別のパスが配布される

DTI:おそらく全員共通のパス

 

速度と価格(データ専用)

So-net:下記を使用していた。契約する内容にもよる。

    速度を出したいのならこれがオススメ。

    使用時点、日の利用量に関わらず速度制限がかからない。

    ただし、プリペイド式で割高な気がする。クレカで追加購入ができる。

    性能から見れば値段は妥当なのだと思う。

So-net Prepaid LTE SIM プラン2G ナノSIM

So-net Prepaid LTE SIM プラン2G ナノSIM

 

 

ぷららぷららモバイルLTE。ぶっちゃけた話、都心部では使い物にならない。

    利用者増加にともなう増強を行わなかった

    実行速度、0.5Mbps(無制限使い放題で3Mbps)出れば良いほうである。

    これで月額2,980円は高すぎる。

    なので、解約。

www.plala.or.jp

 

DTI:現在しようしているのがこれ、

お申し込み内容の入力|『DTI SIM』 半年タダでお試し!キャンペーン

うむ、レビュー表示できないのな。

たしか、3月31日までの申し込みで6ヶ月無料(月額840円)、事務手数料が3,000円ほどなので2ヶ月ちょい分は無料で使える計算になります。

料金も制限のことを考えたら妥当で、なにより今までで一番レスポンスもいい。

キャンペーン中で利用者の増加は予想される。

広告にも増加に伴い増強とあるから一応、安心してもいいのかな?

色々と細かい料金設定はあるがデータ専用の私には関係のない話。

詳しくは下記を参照していただきたい。

dream.jp

 

結果、スマホだけどメールとブラウジング程度しかしないのであれば、

データ専用はDTISo-netプリペイド

通話付はDTIでいいのかもしれない。