気の向くままに・・・

食レポだけじゃなくて、オススメなんかも書いてますね。

ノートパソコンはスリムより放熱性で選ぼう

こんにちは、あらやです。

どうもこんにちは。

 

近年ではMacbookAir並に薄くて、中にはこれより薄いなんて言っている製品もたくさん出ています。

ところがデザインは良いがいかんせん放熱性が悪すぎる・・・。

といいますのも買ってちょうど1年が過ぎたところでVAIO Z(VJZ13A)が壊れて14日の修理を経て帰ってきたわけなんです。

『症状はBIOSが読み込めなくなる』

 明確な回答のないまま返ってきましたが、私が思うに基盤の交換をしてないことからBIOSの破損したんじゃないかということ・・・。

OSが読み込めなくなりスタートアップ修復すらできないことはよくありました。

しかし、今回はまったく傾向が違いました。

考えられることは放熱不良によるチップの損傷。つまりデータを書き込んだ部分の破損。そしてBIOSが起動しなくなった。

もしくは力が加わった際にハンダが剥がれてBIOSのチップが浮いた状態になった。

 

結果として電源は入るもののなんにも起動しない状態となったわけです。

今回はBIOSが新しくなっていたので専用端末で書き込んだだけなんじゃないかと・・・。

で、ついでにヒンジ、壊れてるパーツがあったので交換しましたってさ・・・。

いやいや、書いてあったところの損傷なんかなかったよ。素直に不具合のあるパーツでしたって言おうよ。

本体全体確認して「損傷が~」ってなら多用しておかしくなりはじめてるエンターキーとか一目でわかるでしょうが。

 

がそれから1ヶ月・・・。

早くも突然フリーズしたり、バイオス画面で固まったりとまた不調をきたしております。

 とすると・・・、変に力が加わって基盤が曲がらないようには気をつけているので熱によるチップ損傷のがまたはじまっているっぽい感じです。

しかも、これを書く数日前はこれまでスタートアップでなんともなかったのに読み込めなくなって固まり、勝手に電源が落ちたりと大変すです。

今回はスタートアップ時に必要な読み込めなくなっていたようです。

やっとこさリカバリーメディアからスタートアップ修復の修復を完了させ、一時ファイルなどの整理を開始しました。

 いつもCCleanerを使って整理を行っています。

おやおや?

tempフォルダの処理を開始するとサイズも大きくないのにやたらと時間がかかるじゃないですか。

その結果、約3000秒もかかりました。普段数秒で終わるのにさ・・・。

まさに異常事態・・・。

SSD部分関係のチップも逝きはじめてるようです。

いえいえ、Windows10になってから一時ファイルが自動削除できなく、手動で消すことはよくあります。

ソフトでエラー吐いたりする時はだいたいコイツがわるさをしていることが多かったです。

CCleanerで削除できたもの以外で3.8GB・・・。

正直いってスクショとって貼ればよかったです。

システム上の不具合なのか、ファイルが破損してアクセスできなかったのか不明ですが手動で削除するはめになりました。

 

今回のパソコンは基盤に直付けのためSSDだけ交換するという訳にはいきません。

ほんとにメーカーってマニュアル通りにしかできないんだなぁ~、試験機器もたいしたことないなと・・・。BIOS直すためだけに14日も預けたわけじゃないんだけどね。

なんのために拡大延長保証にはいったんだか・・・。

スリムで躯体がプラスチックとか貧弱すぎだし、基盤曲がってハンダ剥がれるし、、、。

その点、Macbookは評価できる。いまではアルミ削り出しだしファンがないと思ってたAirもファンがあったしね。

もっとも今のデザインは最悪だけどね。

 

ともかく、壊れる前に新しいのを買う決意をいたしました。

しかもゲーミング用( ´∀` )

自宅にあるエイリアン(現在はDELL)を仕事用にスライドさせて、新しく買ったのをゲーム専用機として配備しようという計画ですよ。

ゲーム用マシンって大きいかわりにしっかりと放熱してくれるのでやはり壊れにくいんです。ぶっといヒートシンクがあってファンがうなりをあげるんですよ。

グラフィックも強いので作業する時にも格段に速い!!

ただし、職場で置く場所だけが問題(笑)

 

というわけで、取り留めもなく文句のようなことばかり書きましたが言いたいことはこれ・・・。

ゲーミングパソコンを買え

まず、室温さえ適切に保っていれば熱による故障というのは皆無となるでしょう。

それもそのはず、高解像度のグラフィックを動かすにはそれなりのスペックと熱を発します。それを絶えず冷却し続けてゲームのさまたげにならないようにせねばいけません。熱暴走してフリーズするような中途半端な設計は許されないわけです。

ということは少なくとも放熱設計には力を入れています。

 

国内メーカー、国産を謳うものでも中身はほとんど中国、韓国製がほとんどですからぶっちゃけてメーカーなんかどこでもいい。

だから、安いほど消費者としてはありがたい。

メーカーブランド料金の入ったものなんか要らんのです。

 

そこで、前回はエイリアンだったので、今回はドスパラ(旧、株式会社サードウェーブ)を選びました。

スペック的にはグラフィックが大幅にパワーアップするので今のゲームはもっとサクサクグラフィック処理をしてくれることでしょう。

 

製品名:GALLERIA QSF960HE2
【スペック】
サウンド:マザーボード 標準 オンボードHDサウンド
メモリ:8GB DDR4 SO-DIMM (PC4-17000/4GBx2/デュアルチャネル)
CPU:インテル Core i7-6700HQ (4コア+HT対応/定格2.60GHz/最大3.50GHz/L3=6MB)
マザーボード:モバイル インテル HM170 チップセット搭載マザーボード
グラフィック機能:15.6インチ液晶(1920×1080) / NVIDIA GeForce GTX960M 2GB + インテル® HD グラフィックス530(Optimus™ 対応)
ブロードバンドポート(LAN):ギガビットLANポート×1 (マザーボードオンボード)
キーボード:日本語キーボード
マウス:本体内蔵タッチパッド
OS:Windows 10 Home 64bit 
電源:ACアダプター
光学ドライブ光学ドライブ無し
ディスプレイ:15.6インチ非光沢ワイド液晶 (1920×1080ドット表示)
カードリーダー:SDカードリーダー (SDXC対応)
バッテリー:リチウムイオンバッテリー(約 3.3時間)
I/Oポート:USB2.0×2 / USB3.0×2 / USB 3.0(TypeC) x1 / HDMI×1 / マイク入力×1 / ヘッドフォン出力x1
無線LANIntel Wireless-AC 3165(IEEE802.11 ac/a/b/g/n Bluetooth 4.2)
WEBカメラ:HD WEBカメラ
ハードディスク/SSD:【ハードディスク】 500GB (5400rpm)
セキュリティ対策:マカフィー・リブセーフ 12ヶ月 製品版
BluetoothBluetooth 4.2

これで

118,778円(税、送料込み)

うん、十分すぎる価格だと思います。

officeは移行しますし問題ナッシング。

いちおう、セキュリティソフト(12ヶ月)入ってるしね・・・。

ちなみにHDDは余っているSSDに乗せ換えて、ハイブリットにする計画です。

追加で選べるようになってたのでたぶん大丈夫でしょう。

キーボードもマルチ入力対応とか書いてはありませんでしたがそこまでハードなゲームをするわけでもないので綺麗なのと動画、画像編集で威力を発揮してくれればそれだけでよいわけです。

ゲームしながら調べものしたり、番組見たりと活用もしますからね。

ドスパラさん、末永いお付き合いを・・・?