気の向くままに・・・

食レポだけじゃなくて、オススメなんかも書いてますね。

久しぶりにPC組んだのでついでのまとめ

皆様おひさしぶりです。

どうも、こんにちは。

 

さて、突然ですがデスクトップパソコンを作ったことがありますか?

私は二台目です。

ノートは持ち運べるけどやはり保守に難点があり、同等のスペックでも性能が若干低かったりします。なんでそうなるのかはよくわかりません。

デジタル一眼とコンデジのような話なんですかね?

壊れたら終わり、そんな位置付けです。なので放熱性能重視で選ぼうなんて話をしたわけです。

 

nightdolls.hatenablog.jp

 

『色々な部品があってどう作っていいのかわからない』

『作るのがめんどくさい』

これが完成品に流れる大半の理由じゃないですかね?

 

そんな作ってみたい人にオススメなのがTSUKUMOさん。

初めての方から上級者まで幅広い方に対応できるスタッフが揃っております。

見積だけでも承っているので、「直ぐ買えや」って雰囲気もありません。

素直にこの3つを伝えましょう。

・初めてで用語がわからないこと

・用途

・予算

オススメ構成、そこからカスタマイズしていくこともできます。

 

作るために必要な最初のこと、まずは用途です。

1.ゲーム

2.映像(動画、画像)編集

3.文書作成、インターネット閲覧レベル

2の動画は編集する画質によってかなりハイスペックなものが必要です。

というのも情報を処理するCPUと呼ばれる装置は基本的に一つしかありません。

そこにゲームや映像編集のような膨大な映像情報を取り扱うものを処理させると固まって動かなくなったりするのです。

そこで映像処理に特化したグラフィック(ビデオ)カード(以下、グラボ)を使用して分散させるわけです。

ということはCPUの性能は低くてもいいんじゃないか?という話にもなりそうですがそうはいきません。

パソコンというのは目に見えてない部分で絶えず情報処理を行っていますし、グラボの映像処理の結果を処理するのもまたCPUでその名の通り中央処理装置なのです。

性能を落としすぎるとグラボを取り付けた意味がなくなってしまうので注意が必要です。

(。´・ω・)え~、めんどくさ

 

そこはとりあえずおいておいて、基本構成をここで説明しておきましょう。

マザーボード(以下、マザボ)

・CPU

・メモリ

・電源

・ストレージ(ハードディスク(HDD)、SSD)

光学ドライブ(DVD)

・キーボード

・マウス

・OS

これだけあればとりあえず動きます。細かいものは付属でついてます。

 

それでは実際にどう選んでいくか、

マザボ選びの前にCPUを選びましょう。

マザボは色々なパーツを載せて接続させるための母艦とでも思っていてください)

どんなCPUが載せられるわけではありません。対応した規格が必要です。

CPUは先のとおりグラボの最終的情報を処理するためでもあります。

ゲームもするならある程度高いほうがいいでしょう。

intel core i5あたりですかね。

廃人、ブラウザタブを30とか一気に開かない限りこれで十分足りるでしょう。 

それにi7までいくと高いしね。

 

CPUに対応するマザボを決めます。intel製のLANが乗っている奴の方がオンラインゲームをするならいいでしょう。性能が段違いです。

 

次にメモリ、作業スペースの広さのことですが動画編集やゲーム中に他の作業をしないかぎり8Gで十分です。選択肢はそこまで多くないので適当に選びます。相性保証のついたものがいいでしょう。

マザボの箱に規格は書いてあるものを選びます。

 

次にグラボ、多くのソフトやゲームはNVIDIA製使用を前提で作られています。ですのでこれが無難です。

色々なメーカーから出てますが基本的に数字が上がるほど高性能になっています。

1050がお手軽な値段ですけど、1060の方がしばらく対応できると思います。

映像処理を行わせる場所なので、ちょっと贅沢しましょう。

同じ1060でもメモリを積んでいる量で価格もだいぶ跳ね上がります。6Gあれば十分です。

小型向けの小さくファンが一つなのは極力避け、出力端子が手持と・新規購入するモニターに対応しているかも要確認です。(HDMI,DVI,RGB等)

 

んでもって、電源ですね。

グラボというのはけっこう電気容量を食います。

使用量を超える電源を選び、ギリギリではなく必ず余裕をもたせましょう。

ただし、(  w )で表示されている数値が実際の容量と考えておいてください。

足りない、ギリギリだとシステムが不安定になったり、いきなり電源が落ち再起動したりもします。

 

ストレージについてですが、SSDの方が読み込みも書き込みも早いです。

SSDはOSやオフィスなどのシステム系を入れ、

HDDは写真、動画、文書などのファイル系を保存するようにしましょう。

 

あとはOSですね。

マザボの箱に対応するOSが書いてあるのでそれを選びます。

最近のは条件付きでWindows7を入れられるようになってますが、基本的に8,10用に作られています。

自分で管理できないとインストールすらできないので大変です。大人しく一番新しいWindows10を買いましょう。色々とシステム弄らないならHOME版で十分です。

 

光学ドライブはDVDを読み込めばなんでもよいです。

DVDタイプのOSインストールするのくらいにしか使いませんし、USB版も出てますからWindows10を新規インストールするなら不要です。

必要になればUSB接続のものを買えばよし。

 

あとはマザボを中心に各説明書通りに組み上げます。

大半は英語で日本語のが付いてればラッキーぐらいに思っているといいです。

絵が書いてあるので大体伝わると思いますよ。

 

っと、肝心の収めるケースが必要ですね。

これはもう好みとマザボの規格が取り付けられ、

空冷なのでエアフローがよさそうなもの、吸気ファン近くが埃を吸い込みやすのは避けるにしてください。

おススメは前面がメッシュになって全面にフィルターがついているものです。

ATXも対応しているものであれば間違いなく取り付けれらます

1-2時間もあれば十分に組みあがります。

 

(。´・ω・)え~、やっぱりめんどくさ

と思うかと言うかもしれませんが、逆にいうと最高スペックで組んでしまえばしばらく問題ないのです。

(。´・ω・)ん?予算が・・・

はい、ズバリ答えします。

ヘビーユーザーじゃない限りそんなスペックは要らん!

先行投資できるなら当分の間は持ちますけどね・・・。

それにセールを狙い、セット割りを使用すればだいぶ押さえられます。

 

まずは今回わたしが作ったものを晒します。

キーボードとマウスは書きませんのでお好きなものを・・・。

マザーボード:H270 Pro4

CPU:I ntel core i5-7500 3.4G(CPUクーラー付)

メモリ:W4U2400CM-4G [DDR4 PC4-19200 4GB 2枚組]

グラボ:ZOTAC GeForce GTX 1060 6GB AMP Edition ZT-P10600B-10M

電源:V750 Semi-Modular RS750-AMAAG1-JP(クーラーマスター(COOLERMASTER)は昔からなぜかこの容量が一番安いメーカー)

ストレージ:SSD「CSSD-S6T240NMG1Q」

OS:Windows10 home 64bit

 

この構成で約13万円です。

参考までにPSO2というゲームを最高設定を余裕で動かせるスペックです。

つまり、これでも当分使えるのです。

 

っと、ここで組み立て前にお願いしたいのがマザボのチェックです。

マットに乗せたまま確認をします。

電源とCUP、メモリ、スイッチを取り付け、モニター、キーボード、マウスを繋いで立ち上がるかを確認しましょう。その段階でパーツが全部認識できてるかBIOSから確認できればなお良しです。グラボは高価で壊れると困るのでこの段階では取り付けません。

箱に収めた後であれ?ってなるとめんどくさいです。

 

CPU取り付け部のピンを曲げないようにね!

マグネット付きのドライバーがあると便利なのと精密機器なので静電気防止の手袋は付けましょう。

 

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てわけで、まとめ。

CPU、マザボ、グラボ、メモリ、電源、ストレージの順で選ぶ。

光学ドライブは任意。

ケースは弄りやすくエアフローがよさそうなのを選ぶ。

OSは事情がないかぎりWindows10を選ぶ。

 

今回はここまで、次回は中身を覗いていきたいと思います。

 

ASRock Intel H270チップセット搭載 ATXマザーボード H270 Pro4

ASRock Intel H270チップセット搭載 ATXマザーボード H270 Pro4