気の向くままに・・・

食レポだけじゃなくて、オススメなんかも書いてますね。

PC組んだまとめ2

 さてさて、先日は久々にPCを組んだついでに備忘録代わりにまとめてみたわけですが

文字だらけになってますので、写真も交えてボチボチ紹介していきたいと思います。

nightdolls.hatenablog.jp

 

 

とりあえず、画像を交えてパーツ紹介

・最初にメインとなるマザーボード、これが色々なパーツを載せる土台となるわけです。

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モニター出力、オーディオ、USB、LANもついていていますのでオンボードでもよければグラボはいりません。

CPUを選んだ後に選びます。載せるパーツは規格にあったものを選びましょう。取り付けられないことはもちろんですが、

ゲーム、映像処理をするならグラボ設置推奨。

 

・統括頭脳のCPU(中央処理装置)と冷却ファン

こちらがCPU

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上に乗せる冷却ファン

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CPUを取り付ける際のピン曲げは注意です。

TSUKUMO、TSUKUMOじゃなくても購入時にはピンを曲げてしまっても安心な保証があれば入っておきましょう。

 

・作業スペースのモリー

まあ、8GBあれば十分。ハードに使うのであれば16Gかな?

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グラボ

映像処理に特化したコイツ、ゲームや映像処理を行わないなら不要かも・・・

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マザボへ刺して使います。

マザボからの供給だと足りないので、ほとんどのもので補助電源を繋がないといけません。

CDついてるのでドライバのインストールは忘れずに!

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背面ですね。コイツの出力端子は

・DVIx1

・DisplayPort 1.4 x3(DVIの後継を狙った規格)

HDMI x1

DVIかHDMIが使えるモニターを選びます。HDMIは音声もモニターへ出力してくれるのでモニターに内臓されていればスピーカーを別途用意しなくてもオッケーです。

DisplayPortは一般的なモニターにはないので無視しましょう。

 

電源装置

【まとめ1】で( w)を見て選ぼうって話をしましたが、書いてないこともあります。

ギリギリ運用は不安定になるだけなのでやめましょう。

Cooler Masterは昔から750wが一番安いです。多少スペックを上げてもいけるので迷うことなくコイツを選びましょう。

OSを入れる起動ディスクに繋ぐ電源コードはなるべく単独で運用して供給安定に努めましょう。

 

 ストレージ

・HDDはSSDほど早くないかわりに比較的、熱にも強く高容量でも高くない。

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写真、文書ファイルなどの保存に向いている。

回転する円盤に磁気で記録していく方式である。遅い理由は読み取る部分まで装置を動かさなければいけないからである。

1GB以上がおすすめ、未満だと逆に単価が高かったりする。

少しお高めになるが、つけっぱなしにする人にはNAS(サーバー)向けの高耐久なやつをお勧めする。若干高くなるがその分動作保証がついてるのがおすすめ。

メーカーはWesternDijitalが無難である。

 

・SSD(SATA)

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主にOSやソフトをインストールするのに使用したいドライブ。

HDDより若干高価だが遅いというイライラを解消するにはもってこい。

半導体素子へ直接書き込むもの。HDDと違い駆動部分がないため静かで読み書きも圧倒的に早く、消費電力も小さい。

難点は壊れるとデータ救出は不可能に近い、熱に非常に弱いのでしっかり放熱ができていないとHDDと違い非常に壊れやすい。

 

光学ドライブ

主にOSディスクを読み込むときに使用するもの。最近はUSBでインストールするでき不要になりつつある、アンチウイルスソフトやofficeもホームページからダウンロードしてアクティベーションできるのでやはり不要な方向に進みつつある。

Blu-ray画質を表示できるモニターでなければDVDを読み書き込めるレベルまででよい。

あえて読み込み専用品を見つけてくる意味はまったくない。

ディスクを使用しないインストール方式を選択するのであれば必要になってから外付けを買えばいい。

 

ケースケースファン

これらの部品を収めるために必要なもの。

基本的にはマザボが取り付けられるものであればどれでもよい。

むき出しでその辺に置いてもいいが、埃や物理的被害を避けるためにもケースに入れていたほうがよい。

最低でもファンが前面に2個、背面に1個で120mmサイズのファンが取り付けられるものを使用したい。ファンが大きく、数が多くなると同じ回転数でも取り込める空気量が増えて冷却性能も上がるからだ。

ということは回転数を下げることで静穏性を高めることができるのだ。

とはいえ、室温が高いと意味はないので空調を使用し適切な室温を保ちたい。

メッシュタイプで全部前面にフィルターが入っているものを選ぶと内部清掃をする頻度も減らせるのでお勧めしたい。

無駄に穴が多いケースでは埃が入り込みにくいように独自で工夫する必要が発生する

 

冷却方式

・空冷と呼ばれ空気を取り込み熱を持たせ排出する方式が主流である。

ケーブルをゴチャゴチャ垂らしたままにしておくとエアフローが乱れ冷却性能が下がるので纏めたり、隙間に押し込もう。

 

・水冷は静かといわれるが、ラジエーターから排熱された空気を流すためにファンが回っているので空冷と音は変わらないといえる。品質もあがり使用中に水漏れしてなんていう話も利かなくなったが使用する意味はとくにない。

サーバーセンターなどを見てもらえばわかるが水冷を使用しているところは見たことがない。メンテナンス性の悪さも影響しているのかもしれない。

 

自作に興味をもったら前回の構成や本を見て自分が作りたいタイプを見つけるとよいでしょう。

 

nightdolls.hatenablog.jp

 

PC自作の鉄則! 2017(日経BPパソコンベストムック)

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